「時間がない」「お金がない」「自信がない」—その本当の理由を知っていますか?教授の壺と石のたとえから、40〜60代女性起業家が人生を変えるために最初にすべきことを学べます。Luxury Women’s Business Academyのコラム。

「壺と石」のストーリー
ある大学の授業でのことです。
教授が大きな壺を教壇に置き、学生たちに見せました。
そして、その壺に一つずつ石を詰めていきます。
大きな石を次々と詰めていき、やがて壺は一杯になりました。
教授は学生たちに聞きました。

「この壺は満杯ですか?」
学生たちは答えました。
「はい、満杯です」
すると教授は、にっこり笑って言いました。
「本当に?」
そして教壇の下から、バケツいっぱいの砂利を取り出したのです。
教授はその砂利を壺の中に流し込み、壺を揺すりながら、石と石の間を砂利で埋めていきました。
再び質問します。
「この壺は満杯ですか?」
学生たちは驚いて答えました。
「多分、違うと思います」
教授は「そうだ」と笑い、今度は砂の入ったバケツを取り出しました。
それを石と砂利の隙間に流し込んだあと、また質問を投げかけました。
「この壺はこれでいっぱいになりましたか?」
学生たちは、声を揃えて答えました。
「いえ、まだです」
最後に、教授は水の入ったバケツを持ってきて、壺の縁まで並々とそそぎました。
そして、最後の質問をしたのです。
「僕が何を言いたいのか、わかる人はいますか?」
本当の教訓は「隙間を埋めることではない」
このストーリーを聞くと、多くの人は思うでしょう。
「隙間を埋めることが大事なんですね」と。
でも、それは違うんです。
教授が本当に伝えたかったことは、これです。
✨ 大きな石を先に入れない限り、それが入る余地は、その後、二度とない ✨
つまり、このエピソードの本質は、隙間を埋めることではなく、
「自分にとって、本当に大事な『大きな石』とは何か?」
という問いなんです。
その大きな石を最初に置かないと、後からいくら時間があっても、その場所には絶対に入らないということですね。
私の「大きな石」は「女性起業家のサポート」でした
私は、40〜60代の女性起業家の皆さんが、自分の価値やスキル、人生経験を「売れる講座」に変え、本当の理想の人生を実現するサポートを、自分の人生の「大きな石」にしました。
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今、あなたが抱えている課題
40〜60代の女性起業家の皆さんは、本当に忙しいですよね。
- 日々の仕事
- 家事
- 子育て
- 介護
- 人間関係
毎日やることは山積みです。
だからこそ、こう思うかもしれません。
「時間がないから、起業なんてできない」
「お金がないから、今は動けない」
「自信がないから、まだ早い」
その気持ちは、よくわかります。
でも、ここで問いたいんです
「いつまで経っても『時間がない』『お金がない』『自信がない』と言っていても、現状から変わることはありませんよね?」
1日24時間は、誰に平等に与えられています。
その24時間をどう使うかで、人生は決まるのです。
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著者:松永寛子
更新日:2026年4月21日

