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予約2か月の待ち 石かわへ行ってまいりました

おはようございます。

食空間プロデューサーの松永寛子です。

 

今月の休みは予約がなかなか取れない ミシュラン3つ星獲得の名店

神楽坂【石かわ】へ行ってまいりました。

 

素材や出汁にこだわった純粋な日本料理でした。

 

先付  毛蟹 土佐酢かけ

毛蟹

ほんの少し肝を添えてありますが、先付らしくさっぱりとした味わい。夏らしく柑橘をほんのり効かせた土佐酢がさわやかで本当に美味しい。美味しすぎて飲み干してしまいました(笑)

 

 

揚げ物  鼈煮凝り  赤万願寺唐辛子

 

鼈と赤万願寺唐辛子から揚げのサムネイル画像鼈の煮凝り、さくっとした軽ーい衣の中はとろっとしたゼラチン質の鼈(すっぽん)の煮凝り。食感のコントラストが素敵な一品でした。

 

椀物  鱧  じゅんさい

鱧とじゅんさいのお椀ふたを開けると、ほわっと出汁の香りに深呼吸をして・・・。

細かく丁寧な骨切りの鱧に少し甘めの梅、のど越しの良いじゅんさい。お決まりの組み合わせなのだけれどどれも丁寧です。

 

お造り  福子 生雲丹 伊佐木 蒸し鮑

 

お造り 福子 雲丹 伊佐木 蒸し鮑のサムネイル画像

お造りの福子は出世魚のすずきの小さなものをいいますね。

セイゴ→フッコ→スズキとなり、フッコは20~30㎝程度の大きさのものです。

このようにして雲丹の食べ比べをしてみると、ずいぶんとお味が違うものですね。奥側の赤雲丹はとても濃厚でクリーミー♡味が良いです。

産地以外では出回らない希少種で馬糞雲丹よりも高価なものですね。大変おいしくいただきました♡

 

蒸し鮑こちらは黒鮑を蒸したものです。

 

焼き物  鮎の炭焼き

鮎の炭焼き香ばしく、身はふっくらと柔らかく良い香りです。一尾ですと頭付きが当たり前…と思っておりましたら、この姿でちょっと驚きです。

その後、骨を揚げたものが出されました。

鮎の骨せんべい飾りなんていらない。無駄なく全てを美味しくいただくということ、最初からとってある、そのひと手間がうれしいものですね。

 

 

 

さて、長くなりましたので続きは【石かわ 神楽坂②】で。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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