作り置きおかず

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2016.10.4 これさえあれば【作り置きおかず】

こんにちは。

食と空間のスクールTABLE SALONの松永寛子です。

 

10月に入りました。お庭から聞こえる虫の音は確かに秋なのですが、今日は気温が高く、窓をカラッと開けてこれを書いていますが、風もなく・・・クーラーを入れようか・・・悩むところです。

 

さて、今月一回目の作り置きです。

2016.10.4 作り置きおかず

 

作り置きおかず左から時計回りに

ガパオライス

  ガパオライス用の具。炊き立てご飯にこの具をのせてフライドエッグをのせて、バジルをのせて完成です。

ブロッコリー

ほうれん草(茹で)

  お弁当や、肉料理の付け合わせ、鮭とのクリーム煮にする予定です。葉野菜は傷みが早いうえ、栄養価も下がっていくので、購入してすぐに茹でておくようにしています。すぐ使ってしまうので、冷凍はしていませんが、冷凍保存も可能です。冷凍するときには使う量で小分けにするのがおすすめです。

絹さや(茹で)

  こちらも、すぐに茹でておきます。絹さやは主に飾りとして使いますので塩茹でです。

  

イベリコ豚とごぼうのごまみそ煮

ほうれん草とえのきだけのお浸し

  これも定番ですが、今回は夫がとってくれた出汁で作ったのでカツオが濃いです(笑)

里芋の辛味噌煮

 里芋が美味しい季節ですね。ホックり、ねっとりとした味が大好きです。みそ味や塩のみ、チーズでグラタンに・・・などおいしい食べ方、たくさんあります。

 

予定していた栗の煮物が、栗が手に入らず断念。使う予定だったレンコンと鶏肉を何にしようか考え中・・・。

今週は、まだ残っているものや半端な食材もあるので少なめです。

夫がとった出汁、とありますが私がお店を始めてから『いいよ、買ってきたお弁当でも~~~』なんて言っておりましたが、私はアミノ酸などのうま味調味料や香料を全く受け付けないもので寝る間を削っても出汁を取らないと生きていけない((笑)

ようやく、どれだけ本気で家族の食事とお弁当作りをしてきたかが理解できたのか、最近はストックがないと自分で見よう見まねで出汁をとってくれるようになりました。茶色くなる濃ゆ~~~い出汁ですが、ありがたいことです。

出汁を取ることは慣れてしまえば、とっても簡単なことで面倒なことでもありません。料理のできない夫でもとれます(笑)

唯一、日本人だけが持つといわれています 昆布や鰹節の旨味を感じることのできる優秀な舌、失ってほしくないのでぜひ皆さんにも『お出汁生活』をおすすめします!

 

何度も書きますが、簡単ですよ^^

やってみましょう^^

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