作り置きおかず

ホーム > 2017.1.31 これさえあれば作り置きおかず

2017.1.31 これさえあれば作り置きおかず

こんばんは。

食と空間のスクールTABLE SALONの松永寛子です。

いつもいいね!をありがとうございます。励みになります。

 

昨日、週に一度の休みの作り置きです。今週はあの大仕事。味噌の仕込み。

今年は自然栽培の黒大豆を友人からいただいたので、予定していた麦味噌つくりのほか、黒大豆味噌も作ることにしました。

今週はこれが、3つ口コンロのうち一つを占領し、作り置きおかずがなかなか進まないのでした(泣)

出来上がったものはこちら

 

2017.1.31 作り置きおかず

 

2017.1.31作り置きおかず左上から時計回りに

酒粕豚汁

かぼちゃの煮物(みりん、砂糖の代わりに甘酒使用)

切り干し大根と小松菜、豆数種、ひじきの煮物

花形にんじん、そら豆

自家製ふりかけ

小松菜(茹で)

大人のポテトサラダ(柚子胡椒味)

低温のポットロースト用豚肉ロース塊(香味野菜に漬けて3日間置きます)

ぬか漬け(人参・大根)

肉じゃが

ほうれん草のお浸し

かぼちゃとナッツ、マッシュルームのサラダ  低温でスモークしたチキンと一緒に

ペンネ バジルソース(付け合わせ用)

 

先日、昨年漬け込んだ味噌が完成を迎えたのでそれで【鮭と酒粕のみそ鍋】を作り、残った酒粕を今週は豚汁にも入れてみたら、やはり体の温まり方が違います!!寒い日におすすめですよ。

かぼちゃの煮物は、みりんや砂糖は不使用で甘酒で煮ています。わたくしは普段は甜菜糖か三河のみりんを使っていますが、糖質制限の方にもおすすめです。

ポットローストの日は、とびきりの白ワインを飲もうと決めています。小松菜とパセリのソースとラズベリーのソースの2種類で仕上げる予定。

 

自家製ふりかけは、枯鰹節と羅臼昆布でだしを取った後の出汁がらで作ったもの。味噌味にして胡麻も擂ってたっぷりと加えました。普段はあまりしないけれど

まだまだ旨味があって美味しいものですね。早速本日のお昼ご飯にいただきました。

ごちそうが続いたときはこれで十分。

出汁がら利用のふりかけ白米に出汁がらで作った味噌ふりかけ(味噌も手作り)

具だくさんの酒粕豚汁

ぬか漬け

 

わたくしのご飯茶碗は古川さんの作品。(婦人画報などでもおなじみ)大好きな作家さんです。

敷物は柿渋染め。もう長い間、愛用しています。

食卓の芸術展でもご一緒させていただいたデザイナーの幸さんの作品です。1枚目写真のふりかけを入れた蓋つきの5角形の陶器も同じ方のもの。

 

 

 

 

トラックバック

トラックバックURL: https://matsunagahiroko.jp/2017131/trackback/

前へ
次へ
  • HIROKO’s Lecipe ラグジュアリーな食卓、とっておきのrecipe食空間プロデューサーの松永寛子がおいしくラグジュアリーな食卓、とっておきのレシピをご紹介します。
  • Food&Lifestylecreate協会
  • オンラインSHOP
  • 松永寛子著書のご案内美しい写真で綴られるテーブルコーディネートとお菓子の本
  • TABLE SALON フランス便りフランス紀行