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お菓子教室 フランス菓子

こんにちは。

食と空間のスクールTABLE SALONの松永寛子です。

 

本日のお菓子教室はフランス菓子

シューア ラ クレーム

エクレール

失敗しないパータシューの作り方

クレームパティシェールの炊き方、アングレーズとの違いについて

シュークリームのことですね。フランス菓子というとちょっと格好が良いのですけれど、洋菓子の多くはフランス発祥のためおなじみのケーキもフランス菓子に分類されることが多いですよ。

ウィーン風のお菓子もありますけれど、数は圧倒的にフランス菓子のほうが多いです。

 

TABLE SALONのお菓子教室では、フランス菓子をベースに基礎から学ぶコースとフランス菓子のコースの2種類があります。フランス菓子コースはもちろんフランス菓子しか作りません。パートの名前やクリームもすべてフランス語で学びます。

基礎コースや定期コースは、パートやクリームの名前はフランス語と英名、ドイツ名など合わせてどちらも学びます。イタリアのお菓子の代表格 【ティラミスの作り方】やアメリカのお菓子【シフォンケーキの作り方】、イギリスのお菓子【スコーンの作り方】も学びます。

 

シューアラクレーム

以前は、やわらかめのパータシュー(シュー生地)と硬めのパータシュー、両方の作り方を学んでいましたが、今はフレンチタイプの硬めの皮のみレッスンしております。

基礎クラスではこのレッスンをして、先々上級になってから、フォンダンを使ったエクレールや雪だるまのように2段になった【ルリジューズ】、パリの自転車競技大会の車輪の形をした【パリブレスト】、シート状に焼き上げる【シュープリーズ】などなどこのパータシューを使った美味しいお菓子をたくさんレッスンに取り入れ、お伝えしたいと思っております!

 

すべてはやはり基礎。今日のこのパータシューが作れてこそ!です。

私事ですが、来春(2018年)は基礎クラスの生徒様の募集をいたしませんので、お悩み中…の方はぜひ今年レッスンを始めてくださいね~~~。

お申込みお待ちしております^^

 

さて、今日がTABLE SALONのお菓子教室3回目という生徒様達。

初めてのシュークリーム、とっても上手に出来上がりました(^^♪

そして初めてのクレームパティシェールを作り。

アングレーズとの違いや炊き方のご説明をするときにはいつも、『ぐるぐると、わあーーーっと一気に炊くのですよ~~~』とそんな言い回しになってしまいますけれど・・・。いつもレッスンを一緒にしている方たちには、このニュアンス、わかりますよね(笑)

 

 

エクレール

外はパリッと中はふんわりとした焼き加減が絶妙なシューとエクレールが完成です。

美味しそうでしょう(*´艸`*)

 

初めてだなんて思えませんね!

 

TABLE SALONのお菓子教室では、パート(生地)ごと、クリームごとにわけてカリキュラムを組んでおりますので同じようなレッスンが続くことがありません。ひとつずつ簡単なことから理解し作れるようになってから、次へと進みますので無理なく難しいお菓子にも挑戦できるようになっていきます。

 

シューやクレームパティシェールを覚えたら、次のステップが楽しみですね!

 

お教室のご案内はHPよりご覧いただけます。

お問い合わせはこちらのフォームより承ります。

 

 

 

 

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